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2019.05.28 更新

22歳~34歳の働く女性、4人に3人は【個人名で働きたい】時代

「自分の名前」で働きたい!

会社に与えられた肩書きではなく、個人名で仕事をする。

そして自ら世の中に発信していく。

 

そんな働き方を、求めている女性は多い。

 

[20代~30代]4人に3人の女性は「個人名で働きたい」時代

20代から30代の4人に3人は、「個人名で働きたい」という意向を持っていることもデータから出ていて。

 

フリーランスやパラレルワーカーが増え「個人の時代」と言われるこの世の中で、働く女性の多くが、自分自身が“個人名で生きる実践者”となることを目指している。

 

「個人名で働きたい」でも現実は・・・?

でもね、実際に個人名で働くことを実現できているのは、意向のある人の半数以下ということ。

 

いったいなにが個人名で働くことを妨げているの? 

 

多くあがってきた声は、

「今の自分のスキルが十分でないことへの不安」

「セルフブランディングをどうしていいかわからない」

ということでした。

 

SNSやスキルシェアのサービスなど、個人で好きなことや得意なことを発信し仕事にできる環境は整いつつあります。

けれども、そもそもの自分のスキル不足やセルフブランディングの難しさといった漠然とした自信のなさが足かせになっているのではないでしょうか。

 

加えて、

「会社の許可」「身の安全を失う不安」

「会社にバレるリスク・罰則」

などの会社の制度に由来する不安も。

 

自分に自信がないことにプラスして、会社からの縛りによって身動きが取れないため、女性の「個人名で働きたい」気持ちは消化不良のまま、モヤモヤとして溜まっていっているんだよね。

 

女性にとって理想の働き方を実現している環境

そんな中、私の周りにはそんなモヤモヤのハードルを乗り越えて、実際にやりたいことや得意なことを仕事にし、「個人名で働く」女性が集まっています。

 

  • 会社に所属しながらSNSで自らのライフスタイルを発信

 → 会社に所属していても自分らしさを発信し動くことを恐れる必要はない。

  むしろオープンに表現することで、会社員としても信頼や期待の獲得に繋がる。

 

  • 契約社員と個人の活動、2つ以上の仕事を手掛ける

 → これまでの人生経験で培われた女性についてのノウハウや知識を生かす。

  ひとつの職種にとらわれず、得意領域をどんどん増やし融合させていくことで、

  自分の可能性を広げ続けていける。

 

今の仕事を続けながらキャリアの選択肢を増やしたい女性にとって、「自分も同じような働き方に挑戦してみたい」と想像をしやすい、ロールモデルだと思います。

 

そして、私の働き方は。

  • 会社を辞めて、「好きを仕事」にするために独立。

 → ウェディング業界を経て独立。

 

現在は女性向けの起業コンサルタントなどの活動をはじめ「自分を仕事に」を体現しました。

 

意識したのは「研究」と「発信」。

 

好きなことを趣味で留めるのか、仕事にするかの違いは研究量だと思っています。

地道に自分の発信内容と向き合って、研究をし続けてこられたからこそ、個人名で生きることを決断できました。

 

そんな継続的な努力に支えされて、今の私がいます。

 

大切なのは、「どんな仕事をするか」ではなく、「どう仕事をするか」

今もし、自分の「働き方」にも悩みを抱えてる人は、まず、自分が心から楽しいと思えたことの棚おろしを。

 

子供のころの思い出でもいいし、なぜかずっと続けていることでもいい。

「なんでこんなに楽しいんだろう!!」ということを言語化できるまで、めちゃくちゃ考えてみて。

 

その答えは、他人のブログには書いていないし、Twitterにも転がってはいない(ヒントはあると思う)。

残念ながら自分で考えて答えを出すしか、特効薬はないのです。

 

自分らしい働き方が柔軟に選択できる時代。

一言で「個人名で働く」と言っても、キャリアの選択肢はたくさんあるんです。

 

せっかく自由な働き方を選べる、こんな素敵な時代を生きているから。

 

もしモヤモヤを抱えている方がいたら、自分らしいキャリアの描き方、自分の色々な可能性を考えてみませんか?

Styleメンバーには、スキルはもちろん、セルフブランディングについてどんどん伝えていきます。

 

個人名で働きたいけれど、1歩が踏み出せない、そんな方の後押しに少しでもなれば嬉しいです。

 

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