メニュー

BLOG

2019.08.13 更新

起業して成功するための行動基準とは?会社員から独立起業した私が実践してきたこと

起業して成功するための行動基準とは?会社員から独立起業した私が実践してきたこと

 

起業して成功をおさめるためには、間違いなく行動力が必要です。

 

20代のうちに会社員から独立して起業した私は、周囲から「行動スピードがはやい!」とよく言われていました。

そして、年収1000万円以上の女性経営者になれたわけですが、振り返ってみるとやはり行動力がカギだったように思います。

 

起業して成功するためには、どのような行動基準をもつといいのでしょうか?

もし失敗したときは、どう捉えるべきなのかについても、お伝えしていきますね。

 

起業して成功するには「行動力」が欠かせない

私が周囲に認められるほど「行動力」が高かった理由は、行動した後の結果をはやく知りたかったからです。

とにかく結果を求めて、私は行動のスピードを上げていきました。

起業して、できる限りはやく行動を起こし続けた結果、女性起業家として年収1000万円を超えるようになったというわけです。

 

行動を起こさないと、結果は出てきません。

  • 得意・不得意
  • 好き・嫌い
  • 合う・合わない
  • できる・できない

これらについての判断は、やってみないと分からないのが当たり前ですよね。

 

例えば、私は幼いころ、書道とピアノの習い事をしていました。

書道は、やってみてすぐに好きだと感じましたし、ずっと習い続ける結果につながりました。

ピアノは、やってみて合わないことに気付き、練習もあまりしなくなり、辞めてしまう結果に。

どちらの習い事も、やってみてはじめて合う、合わないが判断できたわけです。

ただ習い事経験者の友達の話を聞いているだけじゃ、自分に向いているかどうかなんて分からなかったと思っています。

 

起業も同じです。

いくら学んだり悩んだりしていても、自分が行動を起こさない限り、結果はみえてきません。

他人の成功した話をいくら聞いたところで、自分が実際にやってみないと、同じように成功へつながるかは分からないものなのです。

 

行動する前におそってくる「失敗の恐怖」への対処法

行動することの大切さを頭では分かっているものの、

  • 「失敗したらどうしよう」
  • 「残念な結果をみるのは耐えられない」
  • 「損してしまうのが嫌だ」

そう感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

失敗はダメなことではない。

ここをまず知っておいてほしいのです。

なにか失敗してしまっても、それは経験をひとつ積んだだけのこと。

 

失敗は「こっちの道が間違っていたから、次は違う道へ行こう」と気持ちを切り替えるチャンスなんですね。

このように失敗に対する認識を変えるだけでも、恐怖はだいぶ感じにくくなるはずです。

 

「失敗しても、大丈夫」

そう自分に言い聞かせて、ひるまずに行動をし続けた人だけが成功へとたどり着けるのです。

 

行動力をもっと上げるための工夫

失敗への恐怖を克服する以外にも、行動力を上げるために「期限」を設定してみるのもオススメです。

例えば、3ヶ月間だけ課題に取り組む、など。

期限を決めていれば、ダラダラすることもありませんし、やってみた行動に対しての結果もみえてきます。

 

ただし、期限はあまり長く設定しない方がいいです。

なにか行動を起こして、それで終わりではないから。

自分が行動した結果をみて、次に何をすればいいのかを考え、また次の行動へ。

それが続いていきます。

 

とくに起業した場合は、このサイクルをぐるぐるくり返して、結果を出していくことが求められます。

行動力を上げるというのは、同時に自分がした行動を見つめ、次に何をすべきかの判断力も上げていくのが大切なのです。

 

今回の内容について、もっと知りたい方は動画バージョンもご用意しています。

こちらも併せてご覧ください。

 

 

女性起業セミナー「武田あゆり主催」開催情報

▶︎セミナー情報はこちらをクリックして下さい。

 

▶︎【起業継続講座】起業ビジネスパートナーclassの募集について

ご希望の方は、LINE@にてお問合せください。

 

「最新情報」が欲しい方はフォローしてくださいね!

💎武田あゆりの公式LINE@
URL:https://goo.gl/U3UzUt
LINE@ID検索→@ayuritakeda

どのメディアよりも一番早く、セミナーなど最新情報をお伝えしています。

トップへ戻る
クリックでナビゲーションを閉じます。