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2019.08.15 更新

あなたは大丈夫?起業して最初にやることは?はじめから業界NO.1になる必要はない

あなたは大丈夫?起業して最初にやることは?はじめから業界NO.1になる必要はない

 

起業して最初にやることは、業界トップレベルの知識やスキルを得ることだと勘違いしている方がいらっしゃるようです。

 

「まだまだビジネスをするレベルではない」

「インプットしなければならないことがたくさんある」

「自分は、情報発信するほどの存在ではない」

起業したいけれどなかなか進まない方、起業してもうまくいかない方の中には、このような考え方をする人が多いことに気付きました。

 

もちろん、業界トップになることをゴールにするのはいいと思います。

でも、はじめからNO.1になる必要はありません。

 

起業して最初にやることは、自分の存在を知ってもらうこと

起業して最初にすることは、情報発信です。

つまり、あなたの存在を積極的に出していくことに取り組むのです。

 

情報発信を通じて自己プロデュースをしていく流れになるのですが、セルフブランディングについては以下の記事もチェックしておいてくださいね。

参考記事:女性起業家のセルフブランディング戦略!痛いセルフブランディングにならないために大事なこと

 

まずは、情報発信をしている人とそうではない人について比較してみましょう。

「私はまだまだだから情報発信をする段階じゃない」とインプットばかりのA子さん。

「とりあえず私のことを知ってもらおう」と情報発信をしているB美さん。

 

どちらが先にお客様を見つけるのかというと、間違いなくB美さんですね。

 

単純に、認知度が高い方が、お客様が知るチャンスが増えます。

なにも発信していなければ、A子さんについてお客様が知ることは不可能。

本当ならば比べるほどではないのですが、起業をするとなると、ここに気付かない人が多いようです。

 

情報発信は、スキルを身に付けながらもできる

自分の存在を知ってもらうために、情報発信に取り組むことが大切だとお伝えしました。

けれども起業して最初のうちは、情報発信に熱心に取り組んでいても、そんなにすぐにお客様が集まることはありません。

 

私がおすすめしているのは、情報発信をしながら知識やスキルを身につけること。

そして、得た知識やスキルをもとにアウトプットをくり返す。

これを続けていくのが大事だと思っています。

 

情報発信とスキルアップ、どちらもバランスよく取り組んでいくのが起業して最初にすることのひとつです。

 

起業する上で大切なお客様の存在について

起業して最初にやることのもうひとつは、どのようなお客様を相手にするべきかを決めること。

 

お客様は、大きく3つのカテゴリーに分けて考えることができます。

  • お金持ちな方
  • 一般的な方
  • お金に困っている方

このカテゴリーの中で、お金持ちな方を相手にすると稼ぎやすい、との考え方もありますよね。

けれども、市場の大きさの視点で考えてみてほしいのです。

 

一番たくさんの人がいるのは「一般的な方」。

私は、最初に取り組むのならば、お客様の層が厚い、「一般的な方」向けのビジネスを選んだ方がいいと思っています。

 

今回の内容について、もっと知りたい方は動画バージョンもご用意しています。

こちらも併せてご覧ください。

 

 

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