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2019.05.29 更新

起業か会社員か、とかの論点ではない。

私は「起業」している側なので、「起業」と発信することが多い。

 

ですが、私の起業サロンは「起業を推進する」というものではなく、メインテーマは「女性が自立すること」。

女性向けに、自立の必要性や重要性が根底にあります。

女性は特に、結婚や出産等のライフイベントでキャリアが分断される可能性が男性よりも高い。

 

これって女性にしか、わからないことかもしれない。

そして経験されている方はすごく理解できるはず。

 

その際に大切なのは、能動的に流動的に自分の働き方を自分でコントロールできる、ということ。

 

安定性よりも、流動性であるし「自分が今、一番したいこと」をするために最も適した働き方を、常に選び続ける。

「常に選び続けられる自分」でいることが、何よりも重要なことなのです。

 

自分の生き方を、自分でコントロールする

私の元へ相談を求めてくる女性達への結論は、

「自分の生き方を、自分でコントロールできるようにする」

それが、全ての答えに結びつく。

 

では、具体的に必要なことは何か。

「自立するために必要なこと」として大事なこと。

 

セルフブランディングです。

 

ブランディングなんて言うと起業する人のためのもの、のように思いがちですが、これは大きな間違い。

 

会社員でも、大切なのはブランディングです。

他になかなかいないレアな人材になって、自分の市場価値を上げることは、とっても大切なこと。

自分の市場価値が上がれば、すごく楽しい仕事も高給・高待遇な仕事も、会社員でもいくらでも選べます。

 

今のビジネスがうまくいかなくなったらどうしますか?

私はよく、あゆりさんの10年後はどうなっていると思いますか?

とか、今のビジネスがうまくいかなくなったらどうしますか?

このような質問をよくいただきます。

 

回答としては、「そんな先のことは分からない」ということになってしまいますけれど。

 

ただ一つ言えるのは、もし何らかの事情で起業家として生きていくことが困難になった際には、私は会社員を「自分で選ぶこと」もあるかもしれない。

だから私にとって会社員か起業家か、という肩書きではなく、女性の目指すべき結論はそこではない。

大事なのは、いつでも好きな方を選べる自分になることだし、今の働き方がなんらかの事情で継続困難になったときのセーフティーネットというか切り札というか、そういった選択肢をきちんと確保しておける自分になること。

 

そして会社員としての自分の仕事のパフォーマンスを上げるためにも、起業家精神で仕事に取り組む、ということはすごく大切なことなのです。

 

「起業家精神を持っているか」つまり「自立しているか」

実際に起業をするかなんてどうでも良い。

「起業家精神を持っているか」つまり「自立しているか」。

これさえあれば、会社員としても起業家としても高いパフォーマンスが発揮できるし、好きな働き方や仕事を、いつでも選べる自分になれます。

 

だから起業をしている、起業を目指している女性だけじゃなく、会社員としてこれからも働いていこうと思っている女性にも、私が主催している女性起業サロン「Style」には、ぜひ参加してみて頂きたいです。

 

起業家精神を知って精神的に自立する意味でも、働き方には色々な選択肢がある、ということを知る意味でもね。

 

なぜなら、選択肢を拡げる第一歩目は「知ること」だからです。

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