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2019.06.02 更新

女性が起業をするなら知っておくべき!成功するビジネス、失敗するビジネスの違い

ビジネスにおいて、成功と失敗の差はどこにあるのでしょうか?

 

ビジネスの成功は、たった1つの軸で決まるにて、ポジショニングについてお伝えしました。

 

今回は、続編として、ビジネスに取り組む上で大前提となる部分についてお届けしていきます。

「成功するビジネス、失敗するビジネスの違い」の内容をまとめました。

 

ビジネスの基本は「お客様の悩みを解決する」

ビジネスは、基本的にお客様の悩みを解決するのが前提です。

ですから、お客様の本当の問題をとらえないと、ビジネスにはなりません。

 

「売れないサービス」は、そのお客様の問題解決という視点が抜け落ちています。

売れないサービスの特徴は、資格やスキル、サービスを前面に出していることが多いですね。

 

例えば、女性が起業する場合に多いのですが、講師として

「私の料理教室に通えば、料理が上手くなります」

「ヨガを教えます」

「ピラティスを教えます」など。

 

これをやると、まずヒットしませんし、単価も上げられません。

 

売れているサービスは、お客様が望む状況を打ち出している

では、売れているサービスの特徴は何かというと、お客様の望んでいる状態、理想の状態を打ち出しています。

 

例えば、整体院の場合。

単刀直入に「肩こりを治します」と言ってはいけないんです。

”肩こりによって引き起こされている、お客様の不都合を取り除く”という発想が必要。

 

この整体院が、会社員を対象にビジネスをするならば「18時以降の作業効率を1.5倍にします」と謳った方が、ただ単に「肩こりを治します」というよりお客様が集まりますし単価も上げられます。

つまり、ビジネスを作る時は、”お客様の本当の問題をとらえる”ことが大事なのです。

 

お客様の本当の問題を見つける方法とは?

お客様の問題は、以下の6種類に分類されます。

  • (1)不安
  • (2)不満
  • (3)悩み
  • (4)痛み
  • (5)解決したい問題
  • (6)満たしたい欲

 

ターゲット(お客様)となる人をイメージして、この6種類をもとに、お客様の問題を最低100個書き出すことで、”お客様の本当の問題”を見つけることができます。

 

人は、自分の目線から相手の問題を考えがち。

けれども、100個以上なんとか書き出すことで、日常の中でお客様が抱えている問題が分かってきます。

 

お客様は自分の問題が解決するなら、手段や方法は何でもいい

ハッキリ言ってしまうと、お客様はあなたの商品やサービスには一切興味がありません。

 

重要なのは、”自分の問題が解決するかどうか”。

もっと言うならば、自分の問題が解決するならば、手段や方法は何でもいいと思っています。

 

だからお客様の本当の問題を見つけるために、頑張って100個以上の問題点を考えてみてくださいね。

 

ビジネスをしよう、起業をしようとしたら、まずはじめに資格を取らなくちゃ、人と違ったスキルを身につけなくてはいけない、などと考えがちです。

でも、お客様の本当の問題を意図したときに、その資格を本当に使いこなせるのです。

 

ビジネスはお客様の問題解決が基本。

そのためにも、お客様の本当の問題をしっかりと把握し、それに合ったものを打ち出すことをぜひ実践してみてください。

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