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2019.06.03 更新

女性起業家として「売れる人」の絶対的法則とは? 

起業して「売れる人」になるためには?

 

ビジネスをやる上で、もっとも大切なのは「売る」ということなんじゃないかなと思っています。

 

売れる人になるには、

  • 売るという行為に対して良いイメージを持つ
  • 人はなぜ、お金を払うのか?を知る

この2点を熟知している必要があります。

 

まず、この「売る」という行為に対して悪いイメージを持ってると、当然ながら売れません。

仮に売れたとしても、ストレスでいっぱいになります。

残念ながら日本人って、この売るって行為に対して悪いイメージを持ってる人が多いんですね。

 

本来、「売る」って行為は良いこと。

それが腑に落ちると、面白いように売れ始めます。

 

「商売」に対して良いイメージを持つ

「売る=悪」となってる人は、相手から富を奪う感覚にいます。

その人からお金を儲けちゃうと、富が自分に移動したり奪った感じになって、とにかく自分が悪い事した感覚になってしまいます。汗

でもね、売ると言うのは奪うことじゃなくて「与えること」。

 

シンプルに説明していきますね。

 

昔むかし、お金が流通する前は、物々交換をしていました。

お魚と、きのこを交換するのが当たり前。

漁師は美味しいお魚を、山に住む人はめずらしいキノコをそれぞれ持ち寄って交換していました。

お互いが山や海へ出向く手間が省けるし、それぞれが専門化することによって、より美味しい食材を手にすることができました。

 

その後、ここに通貨が介入してきたんですよね。

だから、お互い売れば売るほど、皆が豊かになるわけです。

 

信用があると、物が売れやすくなったりお金が集まりやすくなる

聞いたことがあるかもしれませんが、お金って「信用値」とも言われています。

 

インチキして痛んだ部分を隠して魚を売ったら、もう信用されずに次は売れなくなります。

 

反対にいつも良い魚を売っていたら、どんどん魚が売れるし、それだけじゃなくて

「実は大きな船を買って、もっと魚を獲りたいと思うんだ。

だけど船を買うお金が無くて、出資してもらえそうな人いないかな?」

と言うと、あっという間にお金が集まります。

 

信用があると、物が売れやすくなったり、お金が集まりやすくなります。

 

これってクラウドファンディングが成功する人の仕組みにも共通しています。 

 

「売れない」ことと人格は別モノ

商売をしていて、販売しているものが売れなかった場合、人格まで拒否された感覚になります。

とくに、自分が大好きな商材やサービスを売ろうとして、もし相手がいらないと言うと、自分まで否定された感覚になって落ち込みます。

まるで失恋状態です(笑)

 

でもこれ、冷静に考えれば分かるんですが、全然違います。

 

相手がたまたま必要としていないだけのことも多いし、人格とは何もリンクしていません!

でも、なんだか人格まで否定されたと考えちゃうんですよね。

 

これを違うって分かっておくだけで違います。

断られた瞬間はズドンと落ち込むかもしれませんが、知ってるだけで復活する速度がグーンと上がりますよ。

 

人はなぜ、お金を払うのか?

さらに、セールスをするにあたり、知っておいた方が良い事があります。

人はなぜ、お金を払うのか?についてです。

 

一言で言うと、

「今より、良くなりたいから!」 

 

だからセールスをする時、自分の商材やサービスを一生懸命語るのではなく、商材やサービスを手にしたあと、どんな世界があるのか、あなたの世界がどれだけ良くなるのかを説明すると売れるようになってきます。

 

売れない人や、自分の商品に思い入れの強い人ほど、自分の商品を一生懸命語りがちですが、これでは相手に伝わりません。

 

恋愛に例えると、合コンにきた男性が自分のスペックの自慢話ばかりしても、引きませんか?(笑)

それよりも、相手の趣味嗜好などを聞いた上で、自分と一緒にいると、その趣味嗜好の世界観がどれだけ開けるかを伝えた方が、ずっとモテるのと一緒です!

 

とにかく、売ろうと思ったら、この商品を手にした後の、ステキな世界観を伝えて下さい。

 

新しいお客様が来ただけでは、ビジネスは安定しません

安定したビジネスをするために、必要なことは見えてきましたか?

 

しかし、新しいお客様ばかりを集めるのは大変ですし、そればかりになってしまうとビジネスは安定しませんよね。

だから、お客様がリピーターになってもらえるように努力をすべきですし、顧客単価を上げる工夫も必要になってきます。

 

顧客単価を上げると言うのは、なにもボッタクリをしましょうと言うことではありませんよ。(笑)

そんなことしたら、お客様が離れていくばかりです。

 

サービスを提供する側ができることは、お客さんが次に必要なものを、いちいち調べる手間を省いてあげること。

 

お客様があなたの商品やサービスを手にしたあと、次に何が欲しくなるのかは、まだ分からない状態です。

そこから一歩先まわりして、お客様が必要とするであろうモノやサービスを先に準備しておいて、それをステキに提案すると、さらに売れるようになります。

 

「お客様のステップアップを徹底的にサポートする」

との考え方が当たり前になると、単価を上げることが「親切」だという感覚になってきますよ。

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