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2020.10.14 更新

今の時代、全員がビジネスを学ぶべき。

今の時代、全員がビジネスを学ぶべき。

武田あゆりです。


時間がない、と言いたくないのですが
最近は頭がずっと働いているイメージです。

 

 

面接をし始めて、ふと感じていること。


極端な話、私は
「全員がビジネスを学ぶべき」
だと思っています。

もちろん、「起業するべき」とは思っていません。

別に起業はしなくてもいいのですが、
それでもビジネスは学んだ方がいいと思っています。
(起業したい、と思っているならお金を払ってでも学ぶのが大前提ですが。)


正確に言えば、
「ビジネス」を突き詰めたら、結局、
「価値を生み出す力」ことがわかります。


ようは、価値を自分で生み出せるようになろう、

っということ。

 

現在アルバイトをしているという人から、

「今やってる仕事なんて何の価値もないし
早くこの仕事やめて、自由になりたいです!」

と言われたことがあります。

その気持ちも全く分からないこともないんですけど
別にアルバイトだって、十分学びはあるし、価値を生み出せます。


(いわゆる一般的な)アルバイトをしてる人と、
起業家の決定的な差は、

「価値を生み出している自覚があるかどうか」
です。

 


起業家は、絶対に自分で価値を生み出さないと行けません。

それができないと、基本的にお金は発生しません。

アルバイトは、価値を生み出さなくても給料はもらえます。


ここは大事なところなので、もう少し詳しく解説します。

例えば、会社全体で1000万円の売り上げが出ていたとしたら、
その会社は「1000万円分の価値をどこかしらからか発生させている」
ということになります。

でも、それは社員全員が均等に生み出しているわけではありません。


1000万円のうち、900万円は、2割の人が生み出して、
残りの8割が生み出している価値は全部合わせて100万円以下、
というのは十分あり得ます。


でも、その残り8割の人も、一定の給料をもらえるので、
何となく、「価値を生み出している」気分になれるのです。

そればかりか、中には、
「自分は給料が安い!!こんなのおかしい!」
と怒る人もいます。
(実際は、自分が生み出している価値よりも
はるかに多くもらっているのにも関わらず、です。)


確かに、「労働力」というのも価値の1つではあるのですが、
何らかの特別なスキルを要するものでない限り、
その価値は限りなく低い。


「価値」には、
1.需要と供給によって決まるもの
2.そうじゃないもの
があります。
(経済学が役に立たないとよく言われるのは、1しか見てないからです。)


「労働力」は、当然1にあたります。
つまり、残念ながら、今後、この価値はどんどん下がっていきます。

・安くでやってくれる外国人労働者が今後増え続ける
・機械(AI)の発達

を考えたら、当たり前ですよね。

 

私も学生時代、飲食店でアルバイトをしていました。

当時は、価値についてよく知らなかったせいで、
自分がもらっているお金に対して、
「なんでこんな少ししかもらえないんだ!」
って思っていました。

かなりの売り上げを出しているうちの
ほんの一部しかもらえず、残りは”偉い人”が全部もらう分です。


「世の中って不公平。
実際働いてる人達には全然入ってこなくて、
ほとんど働いてない店長には沢山入ってるのかぁ。」

みたいな”愚かなこと”を考えていました。


のちに、この考えは100%間違っていたと気づきます。


私は、すでに価値を生み出す仕組みを使わせてもらって、
そこで働いていたから、価値を提供できたに過ぎなかったのです。

現に、私はどこかに”所属”して、仕組みを借りて仕事をしなければ
1円も稼ぐことはできなかったからです。


例えば、この中で

「1週間以内に、誰にも雇われることなく、
見ず知らずの人から1万円をもらって来て!」

っと言われ、作れる人がどれくらいいるでしょうか?

自分で価値を生むって、そういうことです。


見ず知らずの人じゃなくていいなら、
親とか親戚にもらったらいい話で、
誰かに雇われていいなら、派遣でもやって、
1万円もらうことはできます。

でも、
「自分で1万円を作る」
ってのは、それくらい難しいことです。


見ず知らずの他人から1万円を払ってもらう、
っていうことを考えた時に、
「自分で価値を生み出す」
ということができないといけないのです。

 

この感覚がわからないと、
ずっと「価値を生み出せる人に雇われる」ことでしか
お金をもらうことはできません。

 

例えば、AさんとBさんがJVしたとして、

Aさん:価値を生み出す力があるけど、労働時間が短い
Bさん:あまり価値を生み出していないけど、労働時間が長い

という状態だったとします。


この時、報酬を折半した際、

Aさんは

「実際は自分が価値を生んでいるけど、
Bさんは頑張ってくれてるから半分あげよう」

と思っているのに対して、Bさんは、

「自分だけこれだけ頑張って、Aさんは全くやってないのに、
半分も取られてる!!納得いかない!!」

とか愚かなことを考えたりする。


Bさんは、Aさんが生み出した価値を使わせてもらって稼げているのに
まるで自分がほとんど生み出しているかのような
勘違いをしてしまうのです。

 

これは他にも色んなパターンがあります。

Aさんは「大きな媒体があって、紹介した」
Bさんは「皆を一生懸命フォローした」

 

実際にお客さんの対応をしているのはBさんですが、
そもそも、お客さんを集めたのはAさん。

つまり、この時のお客さんは、
Aさんがこれまで築いて来た信頼のもとに
成り立っているわけです。


「価値がどこから発生しているのか?」
の認識を一致させることはとても大事です。


だから、一緒に(対等に)仕事をする相手を選ぶときは、
きちんとその辺の感覚が共有できる人を
選んだ方がいい。

 

さて、話を戻しますが、
私が、アルバイトをしている方にアドバイスするのは、

「価値を生み出さなくても給料自体はもらえるだろうけど、
“あえて”価値の本質を探して、価値を生み出せるようになろう」

ということです。

そうするだけで、意識が全然変わるし、
楽しくなってきますから。


自分がお金をもらえているのは、何故なのか?ってことです。


価値(=エネルギー)がそのコミュニティ内で循環して、
巡り巡って、自分のところにたどり着いて、
その価値がお金に変換されているのです。


自分は全体の一部だけど、
きちんと全体の流れを把握することが大事です。

 

別に「脱サラしないとだめ!」
と言ってるわけではありません。


重要なのは、ただ労働力を提供するだけじゃなくて、
「そこにいかにして付加価値を乗せるのか?!」
を考えるようにする、ということです。

それでも、会社に所属している以上、
貰える給料はそこまで変わりません。

でも、自分が生み出している価値は桁違い変わります。


では、生み出している価値に対して、
わずかしか給料もらってないから、損してるのか?!

というと、そうではありません。


自分が生み出している価値は1000万円分、
だけど自分がもらっている価値は100万円分。

としたら残り900万円分の価値は、
巡り巡って、必ず返ってきます。

 


無駄な仕事なんてないし、むしろ、
「これは価値ないだろ」って思われているものから
価値を生み出すことを考えるのもまた面白かったりします。

 

どんどん思考の次元をあげていくことで、
「これまでの全てが繋がって見える」
という感覚になっていきます。


なので、ビジネスをやればやるほど、
自分の人生が面白くなっていきます。

 

オープニングメンバーの
面接がひと段落したので、

そういうのを、これから雇用する方々には
伝えていきたいなと思っています。

 

 

  

 

 

 

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